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血栓予防にEPA-サプリメントは?

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血中の中性脂肪が基準値を超えて過多になると高脂血症(今では脂質異常症と改名されています)という状態になり、動脈硬化をひきおこしたり、動脈内壁に脂質のかたまりができやすくなったりします。

この脂質のかたまりが血栓となって血管の中を流れて、もっと細い血管で詰まってしまうことがあり、脳で詰まれば脳梗塞、心臓で詰まれば心筋梗塞になります。

という事で、血栓を予防するには血中の中性脂肪を適正な範囲にコントロールする必要がありますが、それを目的としたサプリメントが多種多様に販売されていますね。

前回の記事で取り上げたイマークSはトクホ(特定保健用食品)なので、健康食品であるサプリメントとは区分が違います。

健康に役立つ効果を表示することができるトクホと違って、サプリは効果をうたうことができません。

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EPAをサプリメントで

とは言っても、配合されているEPAに血中の中性脂肪を抑制する働きがあることがわかっていますので、各メーカーから色んなEPAサプリメントが販売されているんですね。

EPAの含有量、ほぼ一緒に配合されているDHAとの配合比率、その他にも効果が期待されている成分を配合するなど、各社差別化にはげんでいるようです。

そして価格もピンからキリまでありますね。

一概にどれがいいとも言えず、目的と予算、そして気分(?)で選ばれているみたいです。

何といっても主役はEPAで、高脂血症(脂質異常症)の治療のために病院で処方される薬もEPAだったりします。

だから基本的に、EPAの含有量が多くて、できるだけ価格が安いサプリメントやトクホなどがお得なんだと思います。

コストパフォーマンスが高いのは、やはり有名どころのサプリメントになりますね。

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