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【ネタバレ注意!】ドラゴンボール超ブロリー映画のあらすじと感想

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言わずと知れた人気アニメ「ドラゴンボール」シリーズの映画版20作目、「ドラゴンボール超ブロリー」を観てきました!

テレビの「ドラゴンボール超」に続くお話で、映画公開後の動員数がぶっちぎりの一位となるほどの話題作ですね。

この記事では映画のあらすじと感想をまとめてみました。

あらすじ(特に後編)はネタバレ注意です!

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ドラゴンボール超ブロリーのあらすじ(前編)

サイヤ人の源でもある惑星ベジータ。

この星でベジータ王の息子と別の子供ブロリーが同じタイミングで生まれました。

そして王様のベジータ王の息子よりもブロリーの方がサイヤ人として優秀な子供である事が発覚。

王様であるベジータ王はプライドが高く、自分の息子よりもサイヤ人として優秀な素質を秘めているブロリーに嫉妬してブロリーの存在を疎ましいと思います。

そのベジータ王がとった選択はブロリーを惑星ベジータから追い出し、遠くの星へ飛ばす事でブロリーを亡きものにしようというものでした。

当然ブロリーの親は怒りを覚えてベジータ王への復讐を自分に誓い、遠くの星へ飛ばされたブロリーを追いかけて行きます。

遠くの星へ飛ばされたブロリーは産まれ持った素質のおかげで、一人で惑星の中の動物などを狩猟しサイヤ人としても成長しながら生きていきました。

そして親がブロリーの星へしばらくして到着し、よりブロリーの能力を開花させていきます。

一方惑星ベジータの方では、なぜか違う星へいるサイヤ人も含めてフリーザから全員戻って来いと招集がかかります。

その事についておかしいと思った孫悟空(カカロット)の父親バーダックはカカロットを違う星地球へカプセルを使って飛ばします。

この時、それとは別にベジータも地球へ行っています。

その悪い予感の通りでした。

サイヤ人を恐れていたフリーザは、伝説のスーパーサイヤ人として覚醒するかもしれないサイヤ人そのものを、すべて抹殺しようとしていたのです。

その後、惑星ベジータごとサイヤ人は皆殺しされています。

遠くへ飛ばされたカカロット、ベジータ、ブロリーを除くサイヤ人は、フリーザの攻撃で惑星ベジータごと飛ばされてしまいました。

その後の展開はテレビアニメでも放送されている内容の通りです。

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ドラゴンボール超ブロリーのあらすじ(後編)

徐々に力をつけていったサイヤ人たちはとても強くなっていきます。

ブロリーの力が親の力では止めれないと親が判断。

すると親がブロリーに首輪をつけ、危ない状況になるとリモコンで電流を流し、暴走を止めるという事をしない限りダメだと判断します。

そうなるくらいにブロリーは飛ばされた星でとてつもなく強くなっていきました。

話が少し飛びますが、ドラゴンボール集めにおいて、ブルマの暮らすカプセルコーポレーションに7つのドラゴンボールのうち、6つをすでに集めてありました。

その時フリーザ軍の強盗がカプセルコーポレーションの中にドラゴンボールを盗みに来ました。

これではまずいと最後のドラゴンボールを拾いに、ドラゴンボールレーダーの示す北極の方へとジェット機で向かいます。

その北極の地においてドラゴンボールを集めているフリーザ軍の兵士達と遭遇、そしてその地でフリーザ軍の部下となっているブロリーと、カカロットとベジータが交戦。

最初はベジータがタイマンで戦いますが、戦いと同時に能力が覚醒していくブロリーに苦戦し、次にカカロットが戦います。

こちらも最初はタイマンで戦いますが、まだ成長を続けていくブロリーにはなかなか歯が立ちません。

続いてベジータ、カカロットの二人が共闘で戦いますが、さらに凶暴化していくブロリーには歯が立たずに苦戦を強いられます。

そして戦いの間サイヤ人として覚醒させるためフリーザがブロリーの親を殺害。

殺害された親を見て、激しい怒りを覚えたブロリーはスパーサイヤ人へと変身します。

その強さはとてつもない強さになりました。

このままではまずいとカカロットが判断し、一度瞬間移動でベジータと場所を移してフュージョンをしようと提案します。

プライドの高いベジータはフュージョンをする際のポージングに恥ずかしさ、ライバルであるカカロットと融合することにプライドが傷つけられると思いなかなか納得してくれません。

ですがピッコロの説得によりなんとかフュージョンしますが最初はポーズがあっておらず失敗。

二回目はすこしポーズがずれているため失敗。

三回目でようやく成功し、最強の戦士ゴジータが登場します。

その間ブロリーは敵と味方の判断が出来なくなり、ボスであるフリーザを敵と判断して、フリーザに容赦なく殺す気で攻撃していました。

さすがのフリーザも苦戦し、最強形態ゴールデンフリーザへと変身しブロリーと戦っていました。

そのフリーザでも止めるのがやっとの状況の中、フュージョンしたゴジータが戦場へ戻ってきました。

その強さはとてつもない強さで、スーパーサイヤ人のブロリーを圧倒します。

そしてブロリーへとどめをさそうとゴジータがビックバンかめはめ波を構えますが、その時フリーザ軍でブロリーと仲良くしていた兵士がドラゴンボールでシェンロンを呼び出し、ブロリーを元に居た星へ返してほしいとお願いします。

ビックバンかめはめ波があたる直前にブロリーがシェンロンの力で瞬間移動したおかげで、ブロリーは死なずにすみました。

そしてその後、カカロットがブロリーに会いに来ます。

「また戦おう」と敵なのに挨拶をかわして映画は終わりました。

ドラゴンボール超ブロリーの感想

何度もドラゴンボールの映画は見ていますが、今回もなかなか見ごたえのあるいい作品でした。

また敵にもかかわらずあいさつをして終わるところが、主人公しての人間性の良さを感じれるいいところだったと思います。

また戦闘シーンもなかなか充実していてよかったです

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