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インフルエンザの薬が、1日で治療できるようになるのはいつ?

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毎年、秋になると流行りだすものの一つがインフルエンザ。

突然ポ~ンと高熱が出るのが特徴のインフルエンザは、全国の学校を中心に必ずと言っていいほど毎年流行しますね。

幸いにも近年ではインフルエンザ検査キットや、インフルエンザ治療薬が開発されているので早期診断&早期治療が可能になり、比較的軽症で済ませられることも多くなってきたかと思います。

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現在使われているインフルエンザ治療薬にはタミフル(内服薬)、リレンザ・イナビル(吸入薬)、ラピアクタ(点滴)があります。

簡単に言うとインフルエンザウィルスが体内で増えるのを防いでくれる働きがあるのですが、だからこそ増えきってしまう前に投薬する必要があります。

しかし画期的なインフルエンザ治療薬が現在開発中というニュースがありました!

製薬会社の塩野義製薬が開発している新薬は、インフルエンザウィルスに直接働きかけて死滅させるという仕組みで、1日でインフルエンザを治療する薬を目指しているそうです。

早ければ2018年、平成30年の発売を計画しているそうですので、実現が待ち遠しいですね。

塩野義製薬と言えば「ラピアクタ」という、一回の投与で内服薬の「タミフル」5日分の治療効果があるという点滴を開発したメーカーです。

一回の点滴で治療が終わるので手っ取り早いし、飲み忘れるとか、吸入に失敗するとかの心配がないのもいいです。

その「ラピアクタ」よりもさらに画期的なインフルエンザ治療薬を開発してくれそうですね。

余談ですけど、「塩野義製薬」よりも「シオノギ製薬」の表記のほうが一般的だと思いました。

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