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菓子を食べても太らない夢のような方法はあるの!?

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お菓子

大好きな人が多いお菓子、スナック菓子やケーキにアイス、
最近はコンビニなどもスイーツやお菓子コーナーも充実しており、
誘惑されることもあるかと思います。
そんな皆が大好きなお菓子ですが、ダイエット中の人には一番の大敵になり得る存在ですよね。

しかし量やタイミングをある程度守ることができれば、
ダイエット中でもおやつを食べても問題ないのです。
今回はお菓子を食べても太らない方法についてご紹介します。

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1日に食べていいお菓子の量はどのくらい!?

いざダイエットをしよう、と考えたとき、
はじめにカロリー制限が頭に浮かぶ人は少なくないのではないでしょうか。
もちろん過度なカロリー摂取はよくありませんが、
普段から間食が多い人は摂取カロリーを見直す必要があるかもしれません。

では具体的に、一日に食べていいお菓子の量とはどれくらいなのでしょうか。
その量は自身の消費カロリーの10%で、計算できます。
簡単に言うと、基礎代謝量+運動などによる消費カロリーを足した消費量が2000kcalだとすると、10%の200kcalが間食しても良い量だと言えます。

運動をする人、しない人では消費カロリーが違いますので、自身の消費カロリーがどのくらいなのかを把握し、食べても良い量を計算しておきましょう。

ダイエット中のおやつは何時までOK!?

ダイエット中のおやつは完全にNG!と考える人もいるかと思いますが、
前述した通りの量を守ればおやつを食べても問題ありません。

しかし少しでも痩せたいと考えれば、
最も効率の良いタイミングや時間を知りたいですよね。
ではダイエット中のおやつは何時までに食べれば良いのでしょうか。
まずおやつを食べる時間ですが、「15時のおやつ」と呼ばれているように、
大体15時前後がおやつを食べるのに良い時間とされています。
15時の時間は一日で体内で脂肪として取り込まれにくい時間だからです。
晩ごはんのあとのデザート、はダイエット中はやめておきましょう。

また、タイミングとしては運動の前におやつを食べると良いですよ。
おやつを食べると血糖値が上がり、
それを下げる為にインスリンが分泌させるのですが、
インスリンが過剰分泌されることによって
身体は血中にある脂肪を溜めようとするのです。
食後の運動はインスリンを減らし、血糖値を下げることで
脂肪を溜め込むことを防ぐことができます。

運動と言っても筋トレやジョギングなどのハードなものでなくても大丈夫。
例えばお出かけ先でカフェに行って、ケーキを食べても、
その後ウィンドウショッピングをすればOKなのです。
歩いたり散歩するだけでも十分な運動になるので安心してくださいね。

その点で言えば、家でコンビニスイーツを食べてごろごろするのはNGです。
食べたらその分身体を動かすことを意識しましょう。
また、ダイエット中の日頃のおやつは、
ナッツ(素焼き)やチーズ、高カカオチョコレートなど、脂質があまり多くないものを選ぶようにしましょう。

おわりに

ダイエットを頑張る女性とおやつの問題は切っては切り離せない存在です。
お菓子やスイーツが好きな女性には、ダイエット中のおやつを我慢することがストレスになってしまうこともあります。
無理に我慢してストレスがたまれば、イライラが募り食べてしまう、なんて負のルーブにも陥りかねません。
ダイエット中は朝食をしっかり摂り、一日の基礎代謝をあげておくことが大切です。
食事は糖質やタンパク質を意識し、海藻やヨーグルトを食べることで
お通じを良くすることも、体内に余計なカロリーを吸収させない為に重要です。
おやつを食べすぎてしまった日は夕飯で調整すれば良いですし、
あまりストレスを溜めないように意識して欲しいと思います。

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